戸建物件を持っているあなたは100万円ゲットのチャンス(火災保険の話)

不動産全般

タイトルがめちゃくちゃ胡散臭い。。けど、本当の話。
戸建物件を持っている方は、前澤さんのお年玉企画に落ちたとしても100万円ゲットのチャンスがある。
なお、僕の両親は100万円を手に入れていた模様。

あ…ありのまま僕の両親に起こったことを話すぜ
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえぜ
もっと真っ当なものの片鱗を味わったぜ

というわけで今回は火災保険のお話

はじめに

想定読者

火災保険に加入している人

得られるもの

(もしかすると)100万円(以上かも)

めちゃくちゃ幅広い火災保険の適用事例

皆さんの家にはほぼ間違いなく火災保険が掛けれている。
そんな火災保険だが、火事以外の色々な場面で色々なものに適用できる。

例えば、
・自転車が盗難にあった。
・物を落として床がへこんだ
・しゃがんだ時にスーツが破れた
・台風で雨樋がほんの少しだけ歪んだ
etc…

火災保険は家本体と家の中の家財の両方に適用されるからだ。
家本体の場合、経年劣化を除いた被害は火災保険の適用対象になるケースが多い。
家財の場合、故意でない破損は申請対象になる。

僕の知る火災保険適用事例

いくつか僕の知る火災保険の適用事例を取り上げる。

①雨樋が歪んでいた(友人の家の話)
友人の家は戸建物件だが、家の雨樋が(おそらく台風のせいで)歪んでしまった。
雨樋は高いところにあるため、修理するのに足場を組む必要があり、高い場合は100万円くらいの修理代がかかってしまう。
両親はリフォーム会社から約100万円の見積もりをもらい、無事申請が通ったらしい。

なお、友人は雨樋修理に100万円かけていない。
家に来た職人さんが無料で雨樋をガムテームでぐるぐる巻きにして修繕したらしい。

なお、これは一切悪いことはしていない。
火災保険は見積もりベースで申請を出すことが可能で、
申請が通ってもお金を使うかは申請者の判断に委ねられている。

②台風で家の屋根が吹き飛んだ
知り合いの投資家の話。
この投資家は千葉の大きなボロボロの戸建を100万円くらいで買った。

その後、台風が来てしまい、屋根がまるごと吹き飛び、その他倉庫が全部吹き飛ぶなど大きな被害があった模様。
その結果、火災保険の申請額は、1400万円!!!!

その投資家はその使えなくなった家を解体して、新築の物件を建てた…

火災保険申請代行コンサルとは?

火災保険申請代行コンサルという仕事が最近はやっている。

彼らがやることは、家の中で火災保険の申請ができそうな箇所を見つけ、火災保険の申請をする。
申請が通った金額の何割か(僕が知る範囲だと20%〜50%まで様々)をマージンとしてもっていく。

依頼する側としては、一円も金を出すことなく火災保険の申請によってお金が降りるので、ありがたいということで、最近このようなビジネスが流行っている。

このビジネス自体は違法でもなんでもないが、代行コンサルは何度も保険請求を繰り返すため、保険会社からはかなり睨まれているらしいので、依頼する際は要注意…

結局どうすればいいの?

まずは家の周りを見てみて、雨樋の歪み(僅かな歪みでも大丈夫)があるかチェック。
リフォーム会社を呼んで、決して下げる方向の価格交渉はせずリフォーム金額の見積書をもらう。
しかし、気が変わったあなたはリフォームを依頼しないかもしれない。
そして、その雨樋の歪みはきっと最近あった台風・雪のせいに違いないので、火災保険を申請する。(経年劣化で雨樋は歪んだりしないはず。多分)

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