一工夫で取得額の2倍に価値が上がる!?再建築不可物件とは何か

不動産全般

不動産投資というのは、すぐに儲かるビジネスではない。
毎月入居者さんからお金を支払ってもらうことで、時間をかけて利益を上げるビジネスだ。

しかし、そんな不動産投資の中でも一瞬で物件の価値を爆上げし、大きな利益を上げられるような種類の投資も存在する。

今回はそんな投資方法の中の一つである再建築不可物件の投資についてご紹介したい。

なお、僕はこの投資法の細部まで知っているわけではないので、この件の具体的な相談は受けられません…

はじめに

想定読者

  • 手っ取り早く大きな金額を稼ぎたい人
  • 不動産投資の色々な手法に興味がある人

得られるもの

  • 手っ取り早く不動産で儲ける方法
  • 不動産ってこんな方法もあるんだという驚き

そもそも再建築不可ってどういうこと?

再建築不可とは読んで時のごとく、再度建築することが不可能な物件だ。
要は建て直しができない。

なぜこんなことが起きるかと言うと、昔と今で建築基準法が変わったからだ。
現在、家を建てるためには、原則として公道に2m以上接していることが必要だ。
(消防車が入るためという噂を聞いたことがある)

かつてはこのようなルールがなかったため、狭い路地裏に家を建てられたが、その後法改正が起きてしまった。
法改正が起きたのがかなり前のため、現在存在する再建築不可物件は全て古い。

物件の価値は古いためほとんどなく、土地も再建築不可であるため、使い道がない。
結果として、その物件の価値は著しく下落する。

再建築不可物件投資とはなにか?

再建築不可物件投資とは、大きく2つある。

1つは、再建築不可物件を安値で買い、賃貸で貸し出すことだ。
周辺相場よりも大幅に安く買えるにも関わらず、家賃は周辺相場と同等。
(入居者にとって再建築可能かどうかは関係ない。)
そのため、高い利回りを得ることが可能となる。

もう1つは、再建築不可物件を再建築可能にすることだ。
元々再建築不可だったため、土地の価値は大きく目減りしている状態だが、これを再建築可能にすることで、一気に価値を爆上げできる。(数倍になる)
こうなれば、周辺相場の半値以下で物件を仕入れたのと同じ状態なので、一気に儲けることが可能だ。

どうやって再建築不可を再建築可能にするのか?

再建築可能になる物件にはいくつかのパターンがある。
全てを紹介するのは割愛するが、例えば、本来は公道に2m接していないとだめだが、1.7mしか接していない物件。
この物件は、自治体の建築審査会で再建築できるように審査を通すことで、再建築可能になる場合があるのだ。
(なお、自治体によって微妙に条件が違い、絶対とは言い切れない。)

結論

再建築不可投資は、絶対に再建築可能にできるとは言えないため、ある程度リスキーではある。
(非常に高い確率で再建築可能な物件はあるが。。)

そのため、投資を行う場合はこの分野の専門家がいないと難しい(なお僕は専門家ではない)。

ただ、うまくやれば大きな利益を叩き出すことができ、非常に魅力的である。
物件が再建築不可のままであるリスクを許容できる人であればぜひチャレンジしてみるといいかもしれない。

なお、NSアセットという会社はこのジャンルでコンサルをやっており、入会金120万円・購入1棟あたり50万円ほどの費用だった(うろ覚え)。

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