先の見えない相場と不動産-我々は今どう動くべきか

不動産全般

コロナの影響で連日株が大幅下落。もちろんこの影響は今後不動産の価格下落にも繋がっていく。

では今不動産を買うべきではないのか?そんなことについて考察してみる。

不動産価格の行く末

不動産価格は今後下落局面を迎える可能性は非常に高いだろう。

そもそもの日本経済は、消費税増税の影響で10-12月のGDPは-7%ほどだった。
また今回のコロナの影響もあり、1-3月のGDPもかなり低くなるだろう。

そしてすでに株価は大幅下落を引き起こしており、これらが実体経済に徐々に影響を与えてくる。
物件を買える人は減り、逆に現金が必要になるため売りたい人は増えるだろう。
そうなってくると当然不動産市場にも影響が出てきて、不動産価格は下落していく。

今は買い時ではないのか?

今後の不動産価格の下落の可能性が大きい状況下で買い時とはとても言えない。
リーマンショック直後は、利回り10%後半のRC物件が普通にあったという話も聞く。(今の2倍の利回り)

しかし、仮に不動産の価格が下落したとしても、
①賃料には大きな影響はない
②そもそも激安で買っておけば多少値下がりしようが関係ない

ということがある。

どういうことかと言うと、


リーマン・ショック、バブル崩壊時に賃料が下がったかというと全然下がっていない。
つまり、不動産は売買価格は変動するものの賃料はほとんど変わらないのだ。

そのため、これから不動産相場が下落したとしても保有し続け、次の上昇局面を待てばいいのだ。


例えば、今相場の半額で物件を買ったとする。
そうすれば、仮に今後不動産価格が半分に下落したとしても相場どおりで売れることになる。

まとめ

資産家であればタイミングを待つ権利があるが、我々弱者はそんなことは言っていられない。
どうせ下落したタイミングでは銀行も融資してくれないから物件は買えない。

つまり、今のうちからコツコツ頑張っておいて、下落した時に銀行に実績をアピールできるようにしておくことが大事なのだ。

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