これぞ最強のマイホーム、家を買ったのに儲かる賃貸併用住宅の話

マイホーム

誰もが一度はマイホームの購入を検討したことがあるはずだ。
しかし、数千万にも及ぶ高額な借金に及び腰になってしまう方も多いのではないだろうか。
また、勇み足で購入に踏み切ったとしてものしかかってくるのは重い返済。

今回はそんな方に対して、自宅を買ったにも関わらず、むしろ儲けることができる
そんな夢のような話をしたいと思う。

はじめに

想定読者

  • マイホームの購入を検討している人
  • 家賃を払うのが馬鹿らしいと思っている人
  • 不動産をやりたいがなかなか一歩目が踏み出せていない人

この記事から得られるもの

  • 儲かるマイホームの手に入れ方

賃貸併用住宅とは何か?

賃貸併用住宅とは、自宅とアパートを一つの建物にしたものだ。
例えば、2階建ての建物を作り、1階に賃貸用の部屋を2部屋作り、2階は自宅にするといった方法がある。

こうすると、家を建てるのに費用が発生するが、その費用分をアパート入居者が家賃として支払ってくれる。
うまくやると、家賃収入がローン支払いを上回ることも可能だ。

賃貸併用住宅の魅力

賃貸併用住宅は魅力あふれる建物だ。
そのメリットには以下のようなものがある。

  • 超低金利(0.5%前後)の住宅ローンが使える(一般の不動産ローンは金利1.5%~4%程度)
  • 住宅ローンとして審査してくれるため、融資が通りやすい
  • 家賃支払いがなくなる、むしろ収入が得られる

実際のシミュレーション

ここで一つ具体的なシミュレーションをやってみよう。
以下は実際に売りに出されていた土地だ。(たまたま不動産サイトを見ていたら出てきた)

■物件(土地)
・山手線駒込駅徒歩5分
・広さ:100㎡
・建ぺい率・容積率:60%, 300%
・値段:6,500万円

※建ぺい率:その土地の何%の広さ(1Fの広さ)の建物を立ててもいいか
※容積率:その土地の何%の広さ(建物全体)の建物を建ててもいいか

ここの土地は1Fあたり60㎡、合計面積300㎡の家が建てられる。

この場合のプランは以下のようになる。
・1F:20㎡の1R×3室
・2F:30㎡の1DK×1室 + 自宅(30㎡)
・3F:60㎡の自宅

※合計180㎡しか建ててないじゃんというツッコミを受けそうだが、4階建て以上は木造では建てるのが厳しくそうすると建築費も跳ね上がる。
また、その他の建築制限に引っかかるケースも多い。
土地によっては4,5階建てのプランも十分ありだが、僕は木造以外の新築の値段をよく知らない。

つまり、1Fと2Fの半分を賃貸として貸し出し、2Fの半分と3Fを自宅にするのだ。
このようなプランを建てる場合、建築費は安い業者に頼めば、3,500万円ほどで収まる。

つまり合計1億円の費用がかかる。
住宅ローンを期間35年、金利0.5%で借りた場合、月々の返済は26万円

一方で、収入だが、駒込の20㎡1Rは8万円、30㎡1DKは11万円ほどで貸し出せる。
合計で、8×3 + 11 = 35万円の収入がある。

つまり、35 – 26 = 9万円/月儲かるのだ!!!

デメリットは?

  • 自分の家のすぐ近くに賃借人がいて、気を使う(人もいる)
  • 同じ面積の家を建てるよりも多少割高(風呂・キッチンなどの設備を複数用意する必要があるため)

まとめ

賃貸併用住宅いいですよー。
やりたい方はコンサルします笑
お仕事下さい

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