不動産って儲かるの?片手間でできるの?やるべきなの?

不動産全般

不動産は儲かる そう聞いたことがある人も多いだろうし、このブログのコンセプトも不動産を通じてお金と時間の自由を手に入れることだ。

しかし、世の中には数多くの副業がありし、自分で起業するという手もある。
そんな数多く存在する選択肢の中で、本当に不動産をやるべきなのか?

今回は不動産投資のメリット・デメリットを見ながらやるべきかどうかについて考えてみよう

不動産投資のメリット

(将来)不労所得が得られる

不動産投資と言えば一番に思いつくのが不労所得ではないだろうか?ただし誤解してはいけない。現在資産家でない我々が不動産をやる場合には、必ず労働が必要

もちろん、不動産業者が物件選びから入居付、入居後のクレーム対応まで全部引き受けてくれるケースもあり、この場合は労働は必要ない。しかし、こういったやり方は不労支出になりかねない。

不動産業者は自分たちが利益をあげる必要がある。そのために無知な投資家を不労所得といった甘い言葉で勧誘し、利益を搾取するのだ。

我々がやるべきは、将来の不労所得を夢見て、労働力を投下し、利益を上げることだ。

成功方法が確立されている

不動産投資は江戸時代には既に行われていた。裕福な商人が家を貸し出していたのだ。そして現代でも非常に多くの投資形が不動産投資で成功しており、様々な情報発信をしている。

つまり、調べれば成功方法が分かるビジネスなのだ。

起業しようと思った時に、起業方法について調べ尽くしたからといって成功する保証はない。しかし、不動産投資は調べ尽くせばほぼ確実に成功する保証がある。

成功者達が多くいるので、気軽に質問することも可能だ。まだまだ成功者にはほど遠いが僕でも質問は気軽に受け付けている。

マイホーム選びでも役立つ

不動産投資の勉強をしていれば、マイホームでも賢い選択をしやすい。例えば、マイホームの出口戦略などは不動産投資をやっていないと出てきにくい発想だ。

またマイホームの購入は多くの人に訪れるイベントなので、そういった人たちの相談にのってあげることも可能だ。

不動産投資のデメリット

始める際にある程度の自己資金が必要

不動産を始めるには物件購入が必須で、ある程度の自己資金が必要だ。昔はオーバーローンと言って、物件価格以上の融資を引くこともできたが今はほぼ不可能だ。

そのため、まずはサラリーマン給与などでタネ銭を作ることからスタートしなければならない。

収入を得るために我慢の時間がある

不動産投資は一度収入が得られればその後は安定するが、それまでが大変だ。物件調査、銀行融資、リフォーム、客付けなど多くの苦労を伴う。多くの人は、物件調査の途中でいい物件が見つけられないと言って諦める。

ここを乗り越えるためのモチベーションないし指導者がいないと不動産投資は絶対に上手く行かない。

投下した資金に対するリターンが大きくない

一般的な不動産投資の利回りは5~10%程度だ。これはビジネスとして見ると決して大きなリターンとは言えない。

これに対して、自ら起業して上場をすれば数億円の利益が得られるし、そこまで行かなくてもネットビジネスで上手くやれば投下した資金の回収は容易いだろう。

不動産はリスクを抑えながら時間をかけて利益を得るビジネスだ。あまり短期での利益は期待しにくい。(やり方によっては短期で大きな利益を上げる方法もあるが、リスクも大きくなる)

失敗した際の損失が大きい

不動産はきちんと学習して取り組めば失敗の可能性は低いが、それを怠って失敗すると大きな損失を出してしまう。

そのため、必ず十分な学習が必要だし、信頼できる人のサポートがあった方がベターだ。

もし物件を購入するなら、最低限この質問には答えられるようにしたい。

まとめ

不動産投資は、他のビジネスに比べるとリターンはそこまで大きくはない。しかし遥かに成功しやすいというメリットがある。今のままずっと働き続けるのに不安があるがビジネスを一から立ち上げるのはちょっと…という人には非常にお勧めの選択肢だ。

ただし、失敗時のリスクも大きいので、これでもかというくらい学んでから購入に踏み切ろう。

お金の管理・不動産投資に興味のある方は、無料で相談に乗りますのでコメント・Twitter等からお気軽にご相談ください。
コメントは私しか見られません。

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