大手不動産業者から上流案件をもらった個人的な話

不動産全般

以前の記事でどうすればいい物件を手に入れられるかという話をしたが、今回はそれに関して個人的にあった具体的な話

不動産業者との付き合いのきっかけ

半年ほど前に東京都内で480万円のボロ戸建て物件があり、そちらを内見に行った。
その物件はめっちゃでかい擁壁物件で、不動産業者はこんな物件大丈夫??的な感じだったが僕は全然余裕っすよーと200万円くらいで指値を入れた。

おそらくその物件は再建築する際に、擁壁工事のやり直しが必須で1000万円くらいは見ておく必要がある物件。僕は基本的に出口は投資家に向けて利回り●%物件!!と言って売却を考えているので、大丈夫と回答したのだ。

その時に不動産業者から不動産投資にかなり詳しいやつと思われたのだと思う。また、僕が物件の中を調査している間、妻が不動産業者と楽しげに会話をしてくれて仲良くなってくれていた。

これらのポイントが以下の連絡につながったのだと思う。

突然の電話

ある日、その業者から突然電話がかかってきた。
都内某所の築49年オーナーチェンジ築古戸建ての紹介ということだった。
まだ値段も決まってないので、いくらだったら買うか教えてほしいという話だ。

その業者さん自身、築古戸建てのオーナーチェンジはほとんど扱ったことがないということで僕に値付けを含めて相談に来た。

ここからは完全に推測だが、その業者が嘘をついていないとすると大手不動産業者は築古ボロ物件を建物売りするケースはかなり少ないのではないかと思う。

理由は建物売りしてしまうと、後で瑕疵が出てきた時に責任問題に繋がるからだ。

しかし、今回はオーナーチェンジ物件。建物売りせざる得ない。じゃあどうするか?
こういう物件でも対応してくれそうな人にとりあえず声をかけてみよう!!

そのような経緯があったのではないか。

僕はもちろん、あなたたち不動産業者売主さんはリスク負いたくないでしょうから、瑕疵担保免責で相場よりもかなり安い金額で買いますよ。と返事したのだった。

今進行中の案件なので、今後の展開はまた進み次第投稿する。

まとめ

不動産に詳しそう!文句いわなさそう!なんか奥さんも感じ良さそう!という感じで上流案件を紹介してもらえた。今後もこういった活動は続けていきたい。

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