内見案内は自分ですべきではないだろうか

募集

皆さんは普段物件募集をどのようにやっているだろうか?基本的には不動産業者に依頼していると思う。

僕も基本的にはそうだが、先日ジモティ経由で募集してきた人の内見案内してきた。その結果感じたのは大家は内見案内を自分ですべきということだ。

なぜ自分で内見案内をすべきか

入居者のニーズを知る

このブログを読むような人は、入居者にニーズがある家はどのようなものか当然リサーチしていると思う。おそらくリサーチ方法は仲介業者に聞く、ネットで調べるなどではないだろうか?

しかしそれらの情報は所詮2次情報にすぎない。本当に把握すべき1次情報は入居希望者自身から聞き出すことしかできないのだ。

例えば、僕の場合だと内見を通じて、ターゲットであるファミリー層の入居ぎめ意思決定権を持つ母親のニーズを色々と探ることができた。

・2Fの窓が低いところにあると子供が落ちないか心配
・階段が急なので手すりがあるのはありがたい
・冷蔵庫がかなり大きいので置き場所に少し困りそう

などなど、これらは多くの母親が持つ意見ではないだろうか?
過去、不動産業者に何度もヒアリングしたことはあるが、こういった情報は出てきたことがない。

入居者の困りごとに応じて柔軟に募集条件を変更できる

大家直接案内のメリットは入居者の困りごとに応じて柔軟に条件を変更できることだ。

例えば、今回の入居者は現在7.8万円のアパートに住んでいる。一方で僕の物件の家賃は6.8万円だ。そのため引っ越した場合、月々の家賃は多少余裕が持てる。

一方で賃貸の契約を結ぶとどうしても初期費用がかかってしまう。大家直接募集のため仲介手数料は取らないつもりだが、それでも15万円ほどはかかってしまい、今回の入居者はそこをネックに感じていた。

そのため、初期費用のうち10万円分を2年で分割するという案を提案した。
こうすれば家賃は約5000円の上昇するが、今の家賃よりは低い。
そして初期費用はかなり抑える事が可能になる。入居者にとってはメリットばかりだ。

また、窓から子供が出ていきそうといった話も大家であれば、物件を改装することで対策も可能だ。

大家直接募集のほうが、柔軟な対応が圧倒的に行いやすい!

まとめ

個人的にはDIYをやるよりも内見案内をやる方がはるかにコスパがいいと思うので、ぜひ一度内見案内はやてみるといいのではないだろうか。

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