セルフ客付けの方法②〜内見案内から契約まで〜

募集

前回の記事では、セルフ客付けの大きな流れ
・事前準備
・入居者探し
・内見案内
・保証会社の審査申込み
・契約
の中で、事前準備について解説しました。

今回は残りの入居者探し〜契約までを説明したいと思います。

入居者探し

入居者探しは、ジモティかウチコミで行うのが一般的です。

ジモティは、色々なトピックについて投稿できる掲示板みたいなもので、賃貸の募集も行うことができます。

ウチコミは大家が大家直接募集の不動産紹介サイトです。

ここに自分の物件を投稿することで、入居者を探します。

【Tips】
募集をする際にいちばん大事なのは、写真です。
どんなに素敵な物件でも写真が悪ければ問い合わせは来にくいです。

写真で気をつけるべきことは

  • 明るく撮る
  • 広く見えるように撮る(できたら広角レンズで)
  • きれいに見えるように撮る(押しポイントを重点的に掲載)

内見案内

入居者希望者と日程が合うようであれば自分で行くのがオススメ

理由としては2つで、

  • 入居者の希望のその場で柔軟に叶えられる
  • 入居者のニーズを把握できる(今後の物件作りに活かせる)

入居者希望の柔軟な対応

入居希望者は物件を見ている際に、「あ、ここが●●だったらなー」とか色々な希望を出してきます。
内見案内が不動産業者であればそれに対応することはできませんが、大家だったら話は別です。

数千円で済むようなことであれば、「入居を決めてくださるのであればそこは対応します!」と言えるのです!(高額なものは状況次第で応じるか検討)

入居者ニーズの把握

実際にあった事例ですが、ファミリーの母親が内見に来た時に、「階段が急で子供が登るのが大変かもしれないけど、手すりがついてるからよかった」という意見がありました。

他にも備え付けのカウンターキッチンが少し背が高かったので、「子供の頭が当たらないか心配」という言葉ももらいました。
(カウンターキッチンの縁にガードを被せることで対応)

このように、入居者目線で色々なアイディアをくれるので大変ありがたいです。

保証会社申し込み

内見案内に行った時に、保証会社の申込書も一緒に持っていきましょう。
内見で気に入ってくれた時に、すぐに保証会社の審査を通すためです!

ぐずぐずしていたら入居者の気が変わるかもしれません。迅速に!!

契約

ベストは内見案内の当日に契約まで結ぶこと。
審査は早い会社であれば30分程度で終わります。

事前に保証会社に電話して、審査にかかる時間を確認しておくことが大事です。

まとめ

以上がセルフ客付けの手順になります。
一度やってしまえば簡単なので、入居スピードを早めるためにもぜひおすすめします!

なお、僕の過去の物件は仲介業者経由ではなかなか内見すら入らなかったのですが、セルフ客付けをやったおかげでスムーズに入居付けすることができました。

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