セルフ客付けの方法①~4つの事前準備~

募集

前回の記事ではセルフ客付けのメリットについて説明しました。

今回は、じゃあセルフ客付けってどうやるの?ということについて具体的に説明します。

大きな流れは前回も書いたように
大きな流れは、
・事前準備
・入居者探し
・内見案内
・保証会社の審査申込み
・契約
となります。

事前準備

事前準備をしておくべきことは以下のようなものがあります。
・保証会社の申込み準備
・入居者に入ってもらう火災保険の検討
・内見案内代行してくれる仲介業者の手配
・賃貸借契約書の用意

それぞれ詳しく見ていきます。

保証会社の申込み準備

保証会社は代理店契約を結ばないと利用できないケースが多いです。
そのため、事前に代理店契約を結んでおく必要があります。

大家が直接利用を全面に押し出している保証会社もあり、「カーサ」などが代表例です。こういったところを活用するといいかと思います。

【Tips】
保証会社を選ぶ際には、家賃の振り込み代行サービスがついているものを選ぶのがお勧めです。

これは、入居者の家賃振込みの有無に関わらず、保証会社が家賃を支払ってくれるサービスです。滞納がないかどうかを毎月気にする必要がなくなります。

入居者に入ってもらう火災保険の検討

火災保険も事前準備が必要です。僕が選んだ際の観点は4つです。

①十分な補償が備わっているか

十分な借家員賠償保険は最低限必須。
これがないと大家さんに保険金が支払われない。

②価格が安い

これは当たり前ですね。安いほうが入居者に喜ばれます。

③自動更新される

自動更新は必須です!万が一火災保険の契約を更新し忘れるなんてことが絶対ないように

④水回り・鍵紛失の緊急対応サービスがついている

特に自主管理の場合は重要。夜中の呼び出しが減りますね。

上記を踏まえて、日新火災を選んでいます。

内見案内してくれる仲介業者の手配

内見案内希望日に自分に予定があり内見を逃した、なんてことがないように自分が行けない場合の代行業者も用意しましょう。

【Tips】
僕の場合は、お客さんを僕が見つけるからと言う理由で、入居者サイドの仲介手数料を無料にしてもらっていました。

このように、柔軟な対応をしてくれる業者を選ぶといいです。

賃貸借契約書の用意

賃貸借契約書はググれば雛形が落ちているので、そのまま使えば基本は問題ないです。

【Tips】
僕の場合は、雛形を少しいじりました。

・短期解約違約金を設ける
・大家への退去告知を2ヶ月前にする

まとめ

準備は多いように感じますが、一度やってしまえば後は同じように繰り返せます!

ぜひコロナで時間のある際に準備をば!

続き

コメント

タイトルとURLをコピーしました