楽に節約するための3ステップ(1)

節約

不動産投資をやるようになるとお金を大切にしたい気持ちが強くなる。
僕にとっては、今の1万円は将来の100万円くらいの感覚だ。

どういうことかというと、利回り20%でお金を運用できるとすると、
3.8年で2倍になり、25年で100倍になるのだ。

つまり、僕が今1万円を使うと老後資金が100万円減る…なんと恐ろしい…

それに今の時代、元手がないと不動産投資はできない。
元手を生み出すには稼ぐか節約するかの2択、今回は節約の話。

なお、僕自身面倒なことが嫌いだし、変にキツキツの生活をしたいわけでもないので、今回の話はあまり無理なくできる範囲にとどめている。

はじめに

想定読者

節約方法を知りたい人

得られるもの

無理なく節約する方法

節約のためのステップ

節約は以下のようなステップで進めていくといい。

①現状を知る。収入と支出はいくら?
②固定費を削る
③節税する

①現状を知る。収入と支出はいくら?

何でもそうだが、まずは現状を知らないと話にならない。
自分がどこにいるか知らないのに、地図を見て目的地までのルートを考えるようなものだ。

では、現状を知るにはどうしたらいいか?
一番いいのは、支出を全て記録することだが、そんな面倒なことは普通できない(僕もできない)

というわけで最も楽にやれる方法は、マネーフォワード

ご存知の方も多いと思うが、マネーフォワードは、自分の銀行やクレジットカードを登録しておくと、自動で月々の収入や支出を計算してくれるスーパー便利アプリだ。

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このアプリがあれば自分の収入と支出がひと目で分かる。
細かい使途は分からないが、まずはざっくり自分の収支を把握することが大切だ。

②固定費を削る

固定費は一度頑張って下げれば、あとは何も意識しなくても自動で低いままでい続けてくれる費用だ。節約にあたっては固定費を削るのが第一だ。

固定費にはざっくり以下のようなものがある。
Ⅰ. 家賃
Ⅱ. 光熱費の基本料金
Ⅲ. 通信費
Ⅳ. 保険
Ⅴ. 月額課金制のサービス

それぞれについて節約方法について考えてみよう

家賃

今の家賃は身の丈にあった家賃だろうか?
もしそうでないのであれば引っ越しも検討すべきだ。

一般的には手取りの1/3以下の家賃にしましょうと言われている。
これより高い場合は家賃が身の丈にあっていない可能性が高い。

なお僕の場合は世帯年収で見た時、手取りの1/8くらいの家に住んでいる。

光熱費の基本料金部分

電気を使う量を減らせと言われてもなかなか難しいが、電気の基本料金をへらすのは簡単だ。
電気会社を買えることだ。

東京電力以外にも電力会社は増えており、各社様々なプランを用意している。
シミュレーションなどもあるので試してみるといいのではないだろうか。

僕はループ電気という会社を使っている。
基本料金なし、従量料金も26.4円/kWhと非常にシンプルだ。

各電気会社は料金体系が複雑でユーザーを騙そうという意図が見え隠れする中、非常にシンプルで好感の持てる料金体系だ。
(なお、直近調べていないので、もっといい会社もあるかも?)

通信費

スマホ

スマホ代は月々いくらだろうか?5,000円/月を超えていたら高いと思う。
今どきは格安スマホも多くの種類が出ており、サービスも非常に良い。
使用量にもよるが2,000円/月前後で収まるだろう。

なお、僕はiPhone8をただでもらって、月々3,000円のauのプランに入っている。
(auは通信量が一定量を超えると通知なしで請求額が増えるという非常に感じの悪いサービス設計なので、2年経ったら解約するが。。)

wifi

家庭でのインターネット通信はどのように行っているだろうか?
固定回線の人もいれば、wifiの人もいると思う。

僕が断然おすすめしたいのは、縛りなしWifiというサービスだ。
こちらは、月額3,300円という非常に低価格にも関わらず、途中解約がいつでも可能。しかも料金も値上がりしないという優れたサービスだ。
通信量も3日で10ギガバイト以内と十分な量だし、制限を超えても動画も普通に見られるくらいの速度は出る。

他のサービスだと、1年目は月額3,000円くらいでも2年目以降は4,000~5,000円に値上がりするサービスばかりで、圧倒的に料金が違う。

なお、安いwifiを調べてもこちらのサービスはめったに出てこない。
なぜなら、紹介料が他のサービスに比べて格段に安いから、アフィリエイトサイトを作っている人はこのサービスを紹介するメリットが小さいのだ。

保険

保険については人によって必要なものが違うので、ここで一概に何がいいとは言えないが、多くの人が高い保険に入りすぎている。
保険は自分では対応できない何かに対処するためのものだ。
だから、自分で対処できるような事態に対して保険をかけておく必要はない。

僕は自分の物件の火災保険以外には何も入っていない。
火事は自分で対処できないので保険は必須だ。
また、僕は自転車によく乗るので自転車事故の保険も必須だが、火災保険に付帯されている。

なお、賃貸物件を契約すると仲介会社から火災保険を勧められるが、その保険に絶対に入る義務はない。他の火災保険でもOK

月額課金制のサービス

案外忘れがちなのが、この月額課金制のサービス
使わなくなったのに面倒くさがって解約するのを忘れると永遠と金を取られ続ける。

以下代表例だ。
・行かなくなったジム
・見なくなったNetflix
・あまり使わないのにAmazonPrime会員
・使わないクレジットカードの年会費

自分がなんのサービスに入っているか分からない方もいると思うが、安心してほしい。
そのために①で設定したマネーフォワードがいる。
一ヶ月分のクレジットカードの明細をチェックすれば、月額課金されているものが把握できるだろう。

例えば、月額1万円のジム会員費を払い続けると、10年で120万円という恐ろしい支出になるので、行かない場合は即解約すべきだ。

長くなったので、節税の話は次回

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